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【10月】グループディスカッション(アクティブラーニング)実施報告

Swimmyで月末のレッスンで開催しているグループワーク、「アクティブラーニング」の取り組みを紹介したいと思います!

Swimmyでプログラミングを学習する小学生・中学生の生徒さんにプログラミングで出来る事は何だろう?と聞いてみると、ロボットを作れたり、ゲームを作ることが出来るということはほとんどの子が知っているのですが、それ以外の分野での可能性、拡張性を秘めたものであることを知らないことに気づきました。

そこで、Swimmyでは「SDGs」と呼ばれる、世界的に人類が取り組まないとならない諸問題を考えることを通じて、今子供達が学んでいるプログラミングがどんな応用性を持っているものなのか、どんなところで使われているのかを知ってもらい、将来こんなことをプログラミングで解決したいと思うきっかけを作れたらいいなと考えています。

2021年10月度のテーマは、「世界のエネルギー不足について考えよう!」

10月末に行ったアクティブラーニングでは、SDGsの「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」をもとに、「世界のエネルギー不足」について紹介しました。

クリーンなエネルギーとは何か?エネルギーが使えないとどういうことが起きるのか?ということを紹介し、自分たちが電気や石油を節約するためにできることについて話し合いました。

実際に使用したワークシートをご紹介!

クイズ①の答えは、2番目の約8億人です。
クイズ②の答えは、2番目水力発電と3番目風力発電です。

電気が使えない地域では、夜に仕事や勉強ができず、収入や学力に差がでてきてしまいます。電気を送る施設を作るのにお金がかかることも問題のひとつだということを知ってもらいました。
また、石油についても紹介し、このままのペースで石油を使い続けると40年ほどで石油がなくなってしまうということや、石油がどんなものの原料になっているかについても学習しました。

石油や電気を節約するためにできることは?

上は回答シートの一部です。そのほかにもこんな意見が上がりました。

・使わない電気を消して、最小限の電気で生活する
・石油を使わない自動車に変更する
・エコバックを使う
・ペットボトルをなくし、紙素材にする
・新しい技術で二酸化炭素をエネルギー源にする
・レジ袋の値段を上げる
・水筒を使う
・太陽光パネルを使用する
・電気自動車に太陽光パネルをつける

身近にできそうなことや新しいアイディアもたくさん出てきました。
中には早速電気を節約しようと、教室の電気を消す生徒もいました。

少しでも節約しようという意識が芽生えてきているようでした。

解決事例集!

事例集では、デンマークで、風力発電と太陽光発電で国全体の80%の電力を生産することに成功したという事例や、国連開発計画という機関が、アフリカのボツワナで太陽光発電機を広める活動をしていることを紹介しました。

「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」を実際に行動に表している国や機関があることを知って、身近なことから取り組めるようになっていってもらえたら嬉しいです。

最後に

10月のアクティブラーニングを紹介させていただきました。

Swimmyでは、子供達にただプログラミングを漠然と学ばせるのではなく、このような取り組みを通じて、プログラミングの可能性、楽しさを積極的に伝える機会をご用意しています!

ゲームが好きというだけで始めた子が、将来はプログラミングでこんなことをしたい!と伝えてくれるようになったりすることも多くあります。
ぜひ、Swimmyでの学びに興味を持たれた方は無料体験を毎週行っておりますので、お気軽にお越しくださいませ!
Swimmy一同教室にてお待ちしております!

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https://www.sai.co.jp/swimmy/trial.php

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