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【5月】グループディスカッション(アクティブラーニング)実施報告

Swimmyで月末のレッスンで開催しているグループワーク、「アクティブラーニング」の取り組みを紹介したいと思います!

Swimmyでプログラミングを学習する小学生・中学生の生徒さんにプログラミングで出来る事は何だろう?と聞いてみると、ロボットを作れたり、ゲームを作ることが出来るということはほとんどの子が知っているのですが、それ以外の分野での可能性、拡張性を秘めたものであることを知らないことに気づきました。

そこで、Swimmyでは「SDGs」と呼ばれる、世界的に人類が取り組まないとならない諸問題を考えることを通じて、今子供達が学んでいるプログラミングがどんな応用性を持っているものなのか、どんなところで使われているのかを知ってもらい、将来こんなことをプログラミングで解決したいと思うきっかけを作れたらいいなと考えています。

2021/5月度に実施!「プラスチックゴミ問題」について考えよう!

5月末に行なったアクティブラーニングではSDGsの目標である「海の豊かさを守ろう」「陸の豊かさを守ろう」を軸に、現在世界的に大きく注目されている「プラスチックゴミ問題」について子供達と考える機会を用意しました。

コンビニ、スーパーなどを中心にプラスチックの袋が有料化されたり、紙袋、紙ストローの使用など、身近なところでも多くの方が変化をひしひしと感じている問題だと思います。
今回は子供達にその問題に対してどういう風に向き合うのか、そしてプログラミングの力でも何か出来ないかを考えてもらいました。

アクティブラーニングで実際に使用したワークシートをご紹介!

こちらが実際に使用したワークシートの一部です!
SDGsクイズは子供達によって意見が分かれ、みんなでゴミを出していそうな国を挙げて順位を予想したりするなど、かなりの盛り上がりを見せていました!(※ちなみに答えは2番目です。日本はかなりのプラごみを出しているんですね。)

別にシンキングシートといったものも用意していて、そちらでは「プラスチックゴミ問題にはどういうものがあるのか」「その問題は人間にとってどういう影響を及ぼすのか」といったことを考えてもらい、一人一人にみんなの前で発表をしてもらう時間も作りました。
普段控えめな子も含めて、皆、自分の意見をしっかり言えていて、先生としては子供達の成長を感じる瞬間でもあります。

また、下の資料ようなIT技術の対応・解決事例集のようなものも使い、プログラミングがこんな風に役に立っているんだ/使うことが出来るんだということを知ってもらいました。

子供達が実際に出してくれたアイデア集!

こちらが実際に子供達に発表してもらったアイデアを記録したシートです!

想定したよりも多くの子がプラスチックゴミが引き起こしている問題について知っていて、意見も活発に出てきました!
また、解決、対応方法を考えるシートでは、
・マイバッグを使う
・無駄なものを極力買わない
・マイボトルを持ち歩く
・分別をきちんとする
などのアイデアが出てきました。

なかなかプログラミングでの解決方法は浮かばない様子だったので、IT事例集は子供達にとって、すごく効果的だったのではないかと思いました。

最後に

アクティブラーニングについて、紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
Swimmyでは、子供達にただプログラミングを漠然と学ばせるのではなく、このような取り組みを通じて、プログラミングの可能性、楽しさを積極的に伝える機会をご用意しています!

ゲームが好きというだけで始めた子が、将来はプログラミングでこんなことをしたい!と伝えてくれるようになったりすることも多くあります。
ぜひ、Swimmyでの学びに興味を持たれた方は無料体験を毎週行っておりますので、お気軽にお越しくださいませ!
Swimmy一同教室にてお待ちしております!

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https://www.sai.co.jp/swimmy/trial.php

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