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【6月】グループディスカッション(アクティブラーニング)実施報告

Swimmyで月末のレッスンで開催しているグループワーク、「アクティブラーニング」の取り組みを紹介したいと思います!

Swimmyでプログラミングを学習する小学生・中学生の生徒さんにプログラミングで出来る事は何だろう?と聞いてみると、ロボットを作れたり、ゲームを作ることが出来るということはほとんどの子が知っているのですが、それ以外の分野での可能性、拡張性を秘めたものであることを知らないことに気づきました。

そこで、Swimmyでは「SDGs」と呼ばれる、世界的に人類が取り組まないとならない諸問題を考えることを通じて、今子供達が学んでいるプログラミングがどんな応用性を持っているものなのか、どんなところで使われているのかを知ってもらい、将来こんなことをプログラミングで解決したいと思うきっかけを作れたらいいなと考えています。

2021/6月度に実施!「世界の水問題について考えよう!」

6月末に行ったアクティブラーニングでは、SDGsの「安全な水とトイレを世界中に」「人や国の不平等をなくそう」をもとに、「世界の水問題」について子供達と話し合いました。

日本で暮らしていると、いつでも綺麗な水が手に入って、水のことで問題が起きていることに気づきにくいと思います。
世界で起きている水不足や浄水場の不足に目を向け、解決策を考え、それぞれの意見を発表してもらいました。

アクティブラーニングで実際に使用したワークシートをご紹介!

実際に使用したワークシートの一部を紹介します!
クイズ①の答えは、2番目の0.01%で、クイズ②の答えは3番目の9カ国です。
使える水の量が限られていることや、水道水が飲める国が世界196カ国の中で9カ国しかないという現状にみんな驚いていました。

今回はその後に、ケニアでの水事情を動画で見てもらいました。動画を見ることで、世界で起きている水問題を改めて認識してもらいました。
水を遠くまでくみに行ったり、お水を飲むのために煮沸して飲んでいる状況を世界での水問題の一例として紹介しました。みんな真剣に動画を見ていました。
起きている問題を確認した後、みんなで対応策、解決策を出し合いました。

IT技術を使った解決事例として、下のようなIoT技術をつかった水質管理の取り組みや海水を淡水に変える技術を知ってもらい、今学んでいるプログラミングの力で、世界で起きている問題を解決するものを作れるということを知ってもらいました。

子供達が実際に出してくれたアイデア集!

こちらが実際に子供達に発表してもらったアイデアを記録したシートの一部です!

みんな世界の水に困っている人たちのことを考えて、真剣に考えて意見を出してくれました!
・日本の水を寄付する
・雨水から飲料水を作るシステムを作る
・日本から技術者を送る
・少量の水で洗濯できる洗濯機を作る
・サボテンを育てて水をとる
・学校を作って、水に関する技術を教える
・募金する
など、いろいろなおもしろいアイデアが飛び交っていました。

世界で起きている問題に目を向けるとても良い機会になりました。
また、その問題を解決するための意見を発表したり、相手の考えを聞くという有意義な時間にもなりました。

最後に

6月のアクティブラーニングを紹介させていただきました。

Swimmyでは、子供達にただプログラミングを漠然と学ばせるのではなく、このような取り組みを通じて、プログラミングの可能性、楽しさを積極的に伝える機会をご用意しています!

ゲームが好きというだけで始めた子が、将来はプログラミングでこんなことをしたい!と伝えてくれるようになったりすることも多くあります。
ぜひ、Swimmyでの学びに興味を持たれた方は無料体験を毎週行っておりますので、お気軽にお越しくださいませ!
Swimmy一同教室にてお待ちしております!

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https://www.sai.co.jp/swimmy/trial.php

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