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【マイクロソフト賞受賞】第2回NECレノボジャパン×micro:bitコンテストにて。

こんにちは、Swimmy運営事務局です。

昨年12月7日(土)に秋葉原で行われた「第2回NECレノボジャパン×micro:bitコンテスト」最終選考にて本校受講生(エキスパートコース/小5)作品が(課題解決部門)「マイクロソフト賞」を受賞しました。

こちらのコンテストは、画面の中のプログラミングではなく、センサーやモーターなどを活用し、より実践的で「リアルワールド(現実世界)志向」の視点が大切にされたコンテストでした。

  今回は当日の模様をご紹介いたします。

旅行中の鈴虫の世話を自動化!「水出しビット」を発明

コンテストでは、全国から選出された8作品のプレゼンテーションが行われました。

今回本校生の作品は、長期旅行中の鈴虫のお世話をプログラミングで解決する「水出しビット」というマシーンになります。

こちらの作品は、実際に生徒自身が生活する中で感じた「旅行中のペットの世話」に関する課題を、学んだことでどうにか解決出来ないか。というところから制作がスタートしたものでした。

この水出しビットは、事前にプログラムが組まれたmicro:bitのボタンを旅行前に押すと、設定した一定の時間の経過とともに自動で水が噴射されるというものになります。

作品の詳細に関しては、下記概要を参照してください。

正しく言語化し、相手に伝えるスキル

今回のコンテストはプレゼンテーションスキルが求められるものであったとともに、審査員からの質問に対する適応力がよく見られるものでした。

質問タイムでは「なぜ、この部分はこのようなプログラムにしたのか?」「現時点の懸念点と展望は何か?」などの様々な視点からの質問が投げかけられていました。

生徒自身が、相手の質問の意図を瞬時に汲み取り、頭の中を整理しながら言葉にする。

私たちは遠くから様子を見ていましたが、「全く緊張せずに自分の言葉で説明出来た。」とのことで、普段スクールで行う「学んだことの言語化」の時間の成果が一つ形となった嬉しい瞬間でもありました。

スクールでは、今回のようにプログラミングコンテストでの受賞を狙うスキルは勿論ですが、自身で課題を見つけてそれを実際にカタチにする経験の場を提供しています。

毎週土日体験を実施していますので、是非ご参加ください。

https://www.sai.co.jp/swimmy/trial.php

スクールについて

■Swimmy(スイミー)とは

Swimmyは、『世界で活躍できる自分を手に入れる』を目指すところとし、今後伸びていくIoTやAIの領域に特化したカリキュラムを提供するとともに、「知識・技能」だけではない「プレゼンテーション力」「キーボードタイピング」というようなこれからの時代に求められるスキル育成を目指したスクールです。

■特長
(1)ゼロから初めて3年でPython言語の基礎を習得
(2)プレゼン指導・アクティブラーニング(ディスカッション指導)・キーボードタイピングの実施
(3)生徒2名に対して1名の講師配置
(4)個別指導

■カリキュラム

*リアルワールド志向(現実世界志向)にこだわったカリキュラム

Swimmyのカリキュラムは「リアルワールド志向(現実世界志向)」をコンセプトに最新のIoTとデジタルツールを利用して子供たちにプログラミングの楽しさを知ってもらいながら、論理的思考を身に着けることができる内容になっています。

使用教材
・SONY社開発 IoTプログラミングツール「MESH」
・イギリスBBC開発「micro:bit」

・Minecraft with Python
・Raspberry Pi

作品概要

今回、プレゼンで使用した資料なります。生徒自身で作成しました。是非ご覧ください。

■使い方(会場のパネルに掲載)

長期の旅行などで家を離れる時に使います。
送信用のマイクロビットを近所の人に渡しておき、Aボタンを朝11時ごろ押してもらいます。

すると、受信用のマイクロビットに繋がっている水出しポンプが反応して水を噴射します。
そうすることで、スズムシを暑さから守ることが出来ます。

また、近所の人が押し忘れたとしても24時間に1回必ず水が出るようになっています。

■作品を作ったきっかけ(会場のパネル・ウェブなどに掲載)

実際に家族で旅行に行った時、飼っていた鈴虫が死んでしまい、守る方法はないかと思ったからです。
それで、マイクロビットを使って水の噴射をプログラミングすれば解決できると思いました。

■PRポイント(会場のパネル・ウェブなどに掲載)

Aボタンひとつで水を出せる為、機械に詳しくない近所の人も簡単に扱えます。
また、きちんと水が出たら、送信用のマイクロビットから音が出るようになっている為、失敗していないかわかりやすいです。
そして、24時間に1回水を出すので、近所の人が押し忘れても鈴虫へのダメージを少なくできる事です。

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