Swimmyについて

2020年から
小学校でプログラムが必修化に

プログラミング教育の本当の狙い

CS FOR ALL(コンピューター・サイエンス・フォー・オール)
文部科学省が2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化を決めた目的は、プログラミング的思考を育むことであり、コーディングを覚えさせることが目的ではありません。
プログラミング的(倫理的)な思考は将来どんな職業に就くとしても時代を超えて普遍的に求められる力と世界的に考えられているからです。

遅れている?日本のプログラミング教育

前アメリカ大統領オバマ、Apple創設者ジョブズ、facebookのザッカーバーグはプログラミング教育の必要性を語っており、各国でもプログラミング教育が初等・中等教育において必修化になってきています。

★日本の小学校に相当する小等教育で必修となっている国
英国(イングランド)、ハンガリー、ロシア、オーストラリア、フィンランド
★日本の中学校に相当する前期中等教育で必修となっている国
英国(イングランド)、ハンガリー、ロシア、香港

論理的思考・創造力を身に着けるための
遊びながら学ぶ段階的カリキュラムは
Swimmy(スイミー)で!

従来のプログラミング学習は、算数のように一から基礎を積み上げて行く座学のスタイルが主流でした。
しかし、せっかく学びの挑戦を始めたのに途中で挫折をして、プログラミングが逆に嫌いになってしまうことが多々ありました。
本当は、プログラミングはゲームよりはるかに知的で面白いものということを実感してもらうことが先決です。 『SWIMMY(スイミー)』は、プログラミングを通じて新しいアイディアを生み出す楽しみの原体験を提供することを主眼にしたプレイフルな超体験講座を準備しました。

思考コードを考慮したカリキュラムデザイン

点数や偏差値に変わる新しい21世紀教育視点でカリキュラムが組まれています。
「どの程度の知識が必要なのか」、「どの程度の思考の深さが必要なのか」という二つの軸で、どの段階に位置するのかというのを図る指標のことをいいます。

Swimmyで身につく三位一体の知幹力

※知幹力とは21世紀に要求される知力の幹となるチカラ(体感と対比)
  • 価値体験
    ・創造的学びの楽しさ
    ・夢中に(集中力)
    ・自己成長
  • コンピテンシー
    ・論理的思考力
    ・創造的思考力
    ・協働思考力
  • リテラシー
    ・デジタルツール
    ・メディア
    ・セキュリティ
体験価値 : 21世紀の原体験 / コンピテンシー / リテラシーを育む
体験価値 : 21世紀の原体験
プログラミングを学ぶ上で、知識や経験を得るための過程はとても大切です。
Swimmyでは「遊びながら学ぶ」を大切にし、創造的学び + 夢中になれる楽しさ + 自己成長・効力感の原体験を育みながらプログラミングのすばらしさ、楽しさに気づける内容になっています。
21世紀コンピテンシー:思考や行動規範の身体化
リアルワールドを大切に、最先端のIT教育ツールによるプログラミングと工作を組み合わせ、ディスカッション、共同作業、プレゼンテーションを繰り返す内容です。
・課題を合理的に解決し、物事を合理的に組み上げる、論理的を育む
・ハードとソフトを駆使した創作的活動を通じて、創造的思考を育む
・メンターやチームメンバーと協働して結果を出せる、協働行動規範を育む
21世紀リテラシー:知識理解と活用方法の取得
・コンピュータ・デジタルツール:コンピュータ・動画ツール操作・活用能力
・メディア:インターネット情報の検索技法と情報の批判的な需要判断力
・セキュリティ:自分の安全を守るすべ、他社を気遣うコミュニケーション能力
コンピテンシーの学習目標と成果
物理空間のハードと情報空間のソフトを連携させてオリジナルなゲームや問題解決アプリを自在に制作できるようになる。
(ソフトのみのスクールと決定的に違います!)
論理的思考力の実践
意図したアイディアを、論理的にデザインして、手順・条件下したアルコリズムに基づきプログラムを作成できる。
創造的思考力の実践
新しいアイディアを、発案し、改善する創造的プロセスを繰り返して、実際にデモや活用ができるレベルのプログラムを作成できる。
自律的情動力の実践
チームメンバーやメンターとの対話を通じてアイディアを育て改善して完成度を高めていくことの醍醐味を実感してもらうとともに対話技法を会得してもらう。
リテラシーの学習目標と成果
その1
google classroomなどを実際に使い、先進的なグループウェアを活用する術を身につける。
その2
チームメンバーやメンターとの対話を通じてアイディアを育て改善して完成度を高めていくことの醍醐味を実感してもらうとともに対話技法を会得してもらう。
その3
自分で製作した作品(MESHレシピ)を動画で公開紹介する課題を通じて動画的表現や編集リテラシーを習得する。
その4
作品紹介動画や画像をネット(インスタグラム)上に公開する際には、他人の権利(著作権や肖像権)などを尊重し、安全に公開するマナーを身につける。
その5
コンピュータを生産的に活用するリテラシー(タッチライピングなど)を向上させる。定期的にタッチタイピングテストを通じてレベルアップを確認する。

Swimmyが大切にしているもの

※知幹力とは21世紀に要求される知力の幹となるチカラ(体感と対比)
  • PLAYFUL LEARNING
    【プレイフル・ラーニング】
    遊びながら能動的に学ぶ。 学ぶことを好きになること。
  • CS FOR ALL
    【コンピュータ・サイエンス・フォー オール】
    プログラミング教育を通じて「論 理的思考」「創造力」「コミュニケー ション能力」「グ ローバル視点」を育みこれからの未来を生き抜く「力」を身につける。
  • REAL WORLD ORIENTED
    【リアルワールド志向】
    原盤、現物、グループワーク、プレ ゼン などのリアルワールドの実体験や 環境を大切にした学習を目指す。

お申込みご相談

お申込みの流れ

STEP1
相談フォームよりお気軽にご相談下さい。
メールやお電話でSwimmyのことを説明させていただきます。
STEP2
(ご相談頂かなくても)無料体験を随時実施しているので、まずは体験してみて下さい。
STEP3
お申込み決定を頂いた場合、コース・曜日・時間を選択いただき、入校にあたっての手続きをご案内します。
STEP4
お手続き終了後、お申込みいただいたクラス(曜日・時間)に合わせて教室へお越しください♪


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